THE STORY OF CADILLAC -新しいCT6と、新しい物語を- THE STORY OF CADILLAC -新しいCT6と、新しい物語を-

June 17, 2019

THE STORY OF CADILLAC -新しいCT6と、新しい物語を-

THE STORY OF CADILLAC

新しいCT6と、新しい物語を

キャデラックのセダンラインアップの頂点に立ち、
世界のラグジュアリーカーを再定義すべく誕生したCT6が、さらなる進化を遂げました。
それは、乗る人の日々の生活まで変える可能性を秘めたイノベーション。
3人のオーナーに訪れた、新しい人生の物語をご覧ください。

各物語文中の下線部分をクリック、またはタップするとNEW CT6が成し遂げた数々のイノベーションをご覧いただけます。
THE STORY OF CADILLAC.01

疾走する野心

THE STORY OF CADILLAC.01

疾走する野心

「君がキャデラック?本気なの?」と恋人には驚かれた。3年前に大手のコンサルティング会社を辞め、女性の転職支援ビジネスを立ち上げた。上手く時代の波に乗れたのか、業績は急拡大。ここまでの努力を証明し、野心をさらに燃え立たせてくれる何かが欲しかった。

まだ人も車も少ない早朝。大通りの真ん中を、キャデラックCT6が走り抜ける。私の出社時間が早まったのは、やっと経営者の自覚を持ち始めたからだ、というのは周りの希望的観測にすぎない。本当の理由は、やっと私のもとへ来てくれたこの車とのデートを、思いきり楽しみたいから。新世代3.6ℓV6エンジンと10速オートマチックトランスミッションを組み合わせた走りは、パワフルなのに心地いいほどスムーズ。四輪が駆動するから、加速する時もコーナリングの時も抜群に操作しやすい。さらに独自の接合技術を駆使したという軽量高剛性ボディのおかげで、キビキビと俊敏に動き、思い通りのドライビングができる。いざという時は最新鋭の安全装備やアシスト機能で助けてくれるのも心強い。

信号待ちでリアカメラミラーにくっきりと映った後続車が、見る間に遠ざかり消えていく。
橋のたもとに立つ、古い倉庫をリノベーションしたオフィスの前に車を止め、お気に入りのドライビングシューズから10cmのヒールに履き替える。車内で浮かんだアイデアを早く企画書にしたい。けれど、いつまでも見飽きることのない、グリルに施されたダイヤモンドクリスタルメッシュの輝きが、オフィスへ急ぐ足を引き止める。私がキャデラックに乗って、何が悪い。そんなことで怖気づく退屈な恋人より、この車の方がずっと知的でスリリングで、セクシーに見えるのだ。

THE STORY OF CADILLAC.02

至福のオフィス

キャデラックCT6のリアシートでマッサージに身を委ねていた私は、ブックカバーの革の手触りを愉しみつつ、読み終えた本を閉じた。「会社に閉じこもっている映画プロデューサーに、いい作品はつくれない」と言い続けてきたが、近頃はますます会社に寄りつかなくなっている。今やこのリアシートが、私の理想のモバイルオフィスだ。

Bose®のアクティブノイズキャンセレーションは、思考を妨げる雑音をシャットアウトしてくれる。ジャズをかければ、車内に張り巡らされた34個のBose®スピーカーから、生演奏のように臨場感ある音が鳴り響き、インスピレーションが湧いてくる。さらにPCをHDMIで備え付けのディスプレイにつなげば、クリアな画面と最高の音響で映像資料をチェックできる。つまりこの極上のレザーシートに座っているだけで、会社のデスクではちっとも進まない仕事が、見る見るうちにはかどるのだ。その時だった。構想中のSF大作の監督を誰に頼もうかと考えていると、以前一度仕事をして、その後大ブレイクを果たした若手監督が窓の外を通り過ぎたのだ。やはりプロデューサーは外に出なければ。私はとびきりのジャズライブを楽しまないかと声をかけ、彼をこのオフィスに招き入れた。

THE STORY OF CADILLAC.03

決意のアクセル

朝、窓を開けると、空はどんよりと厚い雲に覆われていた。家を出てガレージへ降りる。愛車のもとへ近づくほど、胸の中で二つの感情が膨らんでいく。ひとつはドライバーとしての喜び。もうひとつはデザイナーとしての嫉妬だ。キャデラックCT6。鮮烈な存在感を放つフロントグリルと、縦方向へ大胆に伸びるLEDランプ。なめらかなボディライン。その姿が伝えるのは、この車がラグジュアリーとスポーティをかつてないレベルで融合させた、新時代のドライバーズカーであるという事実だ。私はこの車を操ることのできる幸運をかみしめる一方で、自らの手がけるデザインの意味や、仕事への姿勢を問わずにはいられない。

シートに体を滑りこませ、エンジンを始動させる。クラウドストリーミングで常に最新の地図を表示する車載ナビが、即座に今日の仕事場までのルートを告げる。結局のところ、私は私の道を進むしかない。大切なのは、立ち止まらないことだ。ノイズの取り除かれた、ピュアで力強いエンジンサウンドが鳴り響く。その音に心を奮い立たせ、私はアクセルを踏み込む。

THE STORY OF CADILLAC
フェア開催

開催期間:2019年7月4日(木)- 7日(日)

Storyに登場しているオーナーが愛用している革製ブックカバープレゼント

NEW キャデラック CT6デビューフェアへご来場の方に、もれなくキャデラックのロゴを刻印したブックカバーを進呈いたします。 他のプレステージセダンとは一線を画し、乗る人の日々の生活まで変える可能性を秘めたイノベーションの数々をこの機会にお確かめください。

フェア詳細を見る>

THE NEW CT6

自然吸気3.6LV6エンジンがもたらすパワーとナチュラルなフィーリングとともにアクティブオンデマンドAWD、アクティブシャシーシステムなどにより、雨天や雪道などあらゆる路面で最適なハンドリングとスタビリティを実現。 全長×全幅×全高=5,230×1,885×1,495㎜ ¥10,260,000(税込)

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